【キャンプ】の始め方 初心者は寝袋よりマット!腰痛を防ぐ8cm厚の凄さ

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To see blog へ ようこそ!今回は前回に続き、キャンプデビューする方へ
むけたブログを書いていきます☆

『キャンプの翌朝、体がバキバキで後悔します』
最高の焚き火、美味しい料理。なのに、夜が更けてシュラフに入ると「地面がゴツゴツして眠れない…」「底冷えして何度も目が覚める…」。

かつての私もそうでした。原因は「寝袋(シュラフ)」だと思っていましたが、実は「マット」だったんです。

本記事では、キャンプ歴3年で辿り着いた「家より熟睡できる寝床の作り方」を解説します。この記事を読み終える頃には、あなたの「寝床革命」が始まっているはずです。

テント・タープ編については、こちらから↓

キャンプの始め方 テント・タープ編

では、本編に入っていきます☆

寝具ってなにが必要?

寝袋!入って寝ます。ただ、それだけw 底冷えするぅ( ゚Д゚)
寝袋2枚!!布団のように敷き、タオルケットをかけて寝るw 1枚より底冷え・・・?変わらないかww
 
銀マットの上に寝袋!!タオルケットで寝る あっ!底冷え減少してるかもw

コットと寝袋(画像ありません)

コット(簡易ベッド)の上に寝袋内で寝る

他にも、ハンモックや様々な方法があるかと思います。



だけど、上の状態じゃ。寝ても疲れが取れない。。

というか、朝起きてから体バッキバキ腰痛い:;

寝床はキャンプでは重要

なんで重要なのか??
それは、キャンプでは日中の普段とは違う生活を送って日頃より疲れている。
その時は疲れを感じなくても、身体は疲れが蓄積されています。

夜になり寝床に入ると、
地面ゴツゴツ、傾斜がある、寒かったり暑かったり!!自然な環境下では障害が
多発し、しっかり休息がとれない。あと床冷え

だからこその寝床は重要なのです☆
ふぅー。と身体を休める時に、良い環境で休んで次の日も楽しくいきたいですよね☆

それを救うのが、マット!!

マット ︎と言っても、銀マットやインフレーターマット、エアーマット。様々な種類があります。
我が家で使用しているマットを紹介しよう☆

銀マット!
そのまま寝ても◎ってぐらい、肌触りも良い!
また1枚持ってるだけで春夏秋冬どの季節にも
対応できるんです☆
その時はこれを思い出してね↓

寒き日は、銀色を体側へ
暑き日は、銀色を地面側へ


これ大事!銀色部分は熱を反射、保温できるのです!
寒い日は、自身の体温を地面へ逃がすことなくヌクヌクできるのです☆
暑い日は、地面からのアツアツの熱をバリアすることができます☆
寝袋よりサイズ小さめなので購入時は、
注意が必要ですね☆

インフレーターマット!

こいつが大本命!正直、これ無しではもう考えれません


このマット、まじ最高☆w
8センチの厚さ、同じ種類のマットであれば
ボタン式でくっつけることができるのでズレもなく
使用できます☆
このマットを使い始めてからは、寝床革命が起きまして
インフレーターマットにシーツ引いてタオルケット
もう家みたいになってますw


              (右側がインフレーターマットにシーツ)

こちらが我が家が使用しているインフレーターマットです☆
様々な種類のものを色々なメーカーから販売されています☆

8㎝の厚みはかなり寝心地良いので、持ってない方は

おすすめ!

寝袋


寝袋に適応温度がある!知ってました?
対応温度があるんです。知らずに父親から譲り受けたものを使っていましたw

とはいっても、キャンプシーズンが夏限定で行っているので問題はなし!
冬キャンプをされる方は、適応温度を確認して寝袋を購入する必要があります!

            こんな感じで記載されているのもあります☆

寝袋の種類には、封筒型とマミー型があります。
封筒型は、長方形で片側から足元までL字にファスナーがついていて広げることが可能。
また同じタイプの寝袋2つを繋げることが可能!

大判の封筒に切り替わり子どもと一緒に同じ布団で寝ることが可能になる☆
要するに
雑魚寝styleでは大活躍☆

マミー型は、1人で入る仕様になります。
そのため、隙間が出来ないため

保温力は
マミー型>封筒型
という感じになります。

そのため、標高が高い場所でのキャンプや寒い時期のキャンプにおすすめする一品です。
ただ、ファミリーキャンプするには、人数分のマミー型寝袋が必要になるため人数が多いほど出費もかさみます。

我が家では封筒型を3枚使用しています!
2つを連結させて、子どもと妻が使って
僕は封筒型に一人で入ってます︎。

タオルケット、毛布を掛け布団替わりで使用して寝ています☆

その他

最近購入した電気毛布︎!肌寒い時期には本当に重宝しました!
5月下旬の静岡キャンプで大活躍︎!

ただし、AC電源もしくはポータブルバッテリーが必要になりますので注意が必要です☆

まとめ

寝床は、本当に重要です☆前回のテント・タープ編では、自分が使っているのを
想像してワクワクするものを買いましょう!といいました☆

寝具については、しっかり癒されるものを選びましょう☆

これは本当に難しいかと思いますが、本記事で紹介している
8センチのインフレーターマットがあれば良いと思います☆

寝袋は適応温度があるので、普段使う温度を知って冬使うのであれば
しっかり調査して購入をお勧めします☆

その他の、電気毛布はちょっと肌寒い日にはお勧めします☆
寝袋の間に敷いて、温めるも良し、体にかけて温まるも良し☆

良きlifestyleを☆

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